肩こりの原因とおすすめグッズを紹介!ひどい肩こりをピタッと解消!

今回の悩みテーマ

IT系の仕事をしています。
昔から肩こりがある体質だったのですが、この仕事を始めてからますます肩こりが酷くなりました。
肩こりが解消できる方法やグッズはないでしょうか?

肩こりって軽くに考えがちですが、ひどくなると結構辛いもの。

肩がこるだけでなく、全身の倦怠感や不眠などの症状も出てきます。

こんな状態になってしまったらとても仕事なんてできないですよね。

つるっ禿欧米人さんの答え

カタコリ…?なんだそりゃ?
オー!クレイジー!日本人は肩がこるのか(笑)

カタコリは俺達の国にはないよ。

肩がこるってどんな感じだか教えてくれよ。

欧米では、肩こりに該当する言葉がなく「肩こりがない」と言われることがありますが、実は間違い。

「stiff neck」=首こりと言う言葉が肩こりに近い意味があるそうです。

だから欧米人が肩がこらない訳ではないですが、日本人の方が文化・生活的に肩こりになりやすいのは間違いないようです。

肩こりの原因は?

肩こりの原因は一言で言えば、「血行が悪くなること」が原因です。

ではなぜ血行は悪くなってしまうのでしょうか?

代表的な血行が悪くなる原因を4つ挙げてみます。

姿勢が悪い・長時間同じ姿勢

一つ目は姿勢です。

無理な姿勢でいると、筋肉が疲れ固くなります。

筋肉は血液を全身に送るポンプの働きをしているのですが、それが固まってしまうと、血流が悪くなり肩こりになる、ということですね。

また、長時間同じ姿勢でいることも、筋肉が固まり同じように肩こりの原因となります。

姿勢が悪くなったり、長時間同じ姿勢になりやすいことと言えば、PC作業があります。

仕事でPCの前に長時間いるような人は、特に姿勢に気を遣い、身体に無理のない姿勢を習慣づけるといいですね。

運動不足

運動をあまりしていないと当然筋肉が衰えていきますよね。

すると、少ない筋肉で重たい頭部を支えなければならないため、筋肉は常に緊張状態になります。

ずっと筋肉が悲鳴を上げているイメージですね。

このような筋肉の緊張状態が血流を悪化させ、肩こりを引き起こしてしまうこともあります。

これを根本的に改善するには、頭を支える上半身の筋肉を鍛えるしかありません。

運動不足や加齢による筋肉の衰えを感じている人は、日ごろから運動を心がけてみてください。

ストレスがある

ストレスは自律神経を狂わせる原因になります。

自律神経は本来、人が行動する時には交感神経が優位になり、人が休む時には副交感神経が優位になる、というリズムで動いています。

しかし、ストレスが大きくなると、交感神経が優位なまま、副交感神経に上手くスイッチングできなくなってしまうんです。

交感神経は↑でも書いた通り、人が行動する時に優位になる神経で、筋肉をすばやく動かせるように血流を抑える作用があります。

つまり、ずっと交感神経が優位な状態だと、血流の悪化 ⇒ 肩こりというコンボが出来上がってしまうのです。

ストレスの解消については以下の記事に詳しく書いていますので、是非参考にしてみてください。

今回の悩みテーマ ストレスの多い仕事で毎日しんどいです。 上手くストレスを解消する方法はありませんか? 現代人...

身体の冷え

こちらも冷えることによって、筋肉が固まり血流が悪くなるパターン。

身体の冷えと言えば、寒い場所に行ったりすることだけを想像しますが、実は寝起きもヤバイんだとか。

朝起きてすぐに肩こりを感じる場合、寝ている間に肩や首が冷えてしまっている可能性があります。

この場合、肩や首まで布団をかけ、しっかり温めて寝るようにしてみてください。

肩こりを改善する方法&グッズ

PCを使う姿勢を改善する

PC作業が多く、目の疲れや肩こりを感じやすい人は、まず姿勢改善をしてみましょう。

長時間PCを使っても疲れない姿勢は

  • 椅子に深く腰掛け、ディスプレイから目までの距離は40cm以上開ける
  • ディスプレイは目の位置よりやや下に置く
  • 足をまっすぐ地面にべったりつける
  • 肘は椅子の肘掛けで支える
  • キーボードやマウスはなるべく身体の近くに寄せ、肘から先は90度に折り曲げる。

慣れていないとなかなかしんどい姿勢ですが、これが普通にできるようになると肩こりなどが起きないようになります。

どうしても自分の力だけで姿勢をキープするのが難しい人は↓のような商品もあります。



「姿勢快適クッション」は椅子に敷くだけで、自然と良い姿勢になるというクッションです。

自分で体勢をキープするのは大変ですが、これなら無理なく姿勢をキープできそう。

姿勢が良いとそれだけで仕事ができる風にも見られるので、職場の椅子に置いておくといいかもしれません。

「姿整快適クッション」の公式サイトはこちら

肩こりを改善する運動

肩こりの原因となっている筋肉は肩にある僧帽筋という筋肉です。

つまり、この僧帽筋を鍛えれば肩こりが起こりにくい身体になるということ。

僧帽筋を鍛えるには、ダンベルを使った筋トレがオススメです。

ダンベルがなければ、まずは水の入ったペットボトルなどでチャレンジしてみてください。

僧帽筋トレーニングその1

  1. ダンベルを両手に持って立った状態で、手を身体の横にぶら下げておきます
  2. 1の状態から首をすくめるように肩をできるだけ大きく上げます
  3. 肩を上げたまま数秒キープ
  4. ゆっくりと肩の力を抜き、元の状態に戻ります。
  5. 1~4を繰り返し

比較的楽な筋トレですし、テレビを見ながらでもやりやすいです。

僧帽筋トレーニングその2

  1. ダンベルを両手に持って立ち、手を身体の横にぶら下げておきます
  2. 1の状態から肘を曲げずにゆっくりと腕を真横に伸ばし、肩の高さまで上げます(カカシのような状態になります)
  3. そのまま1秒キープ
  4. ゆっくり腕を元の位置まで戻します
  5. 1~4を繰り返し

トレーニングその1よりもきつめ。

血行を良くするサプリメントを飲む

バランスの良い食事と共に、血行を改善できるサプリメントを飲むという方法もあります。

血行を良くしてくれる物は色々ありますが、最近注目を集めているのは「オメガ3脂肪酸」

これは青魚に含まれるEPA・DHAなどのことですが、最近食事の中で魚食が減って、日本人でも食事で充分に賄えていない人が多いんですよ。

ですが、オメガ3脂肪酸はWHOが摂取を推奨するほどの重要な栄養素で、血行を良くする効果の他、中性脂肪を下げたり、便秘解消、認知症予防など様々な好影響を与える食品と言われています。

そこで食事で足りないオメガ3脂肪酸を補うのがサプリメントです。

特にEPA・DHAサプリで人気なのが「きなり」という商品ですね。



これはマルハニチロが開発したもので、1日の摂取目安の半分(500mg)がこのサプリだけで摂取できます。

これは他のDHA・EPAサプリに比べてかなり多い量で、さらに値段も1,980円(初回)とかなり手頃に試すことができます。

魚が苦手な人でもサプリなら魚臭さが全くないので安心して飲めますよ。

「きなり」の公式サイトはこちら

○○に困っている人の処方箋

PCを使う姿勢に気をつける
僧帽筋を鍛える
血行を良くするサプリを飲む